増え続ける人口
うつ病という名前は誰でも聞いた事があるのではないだろうか。
現代の日本でも約100人に3人~7人程度の方が、このうつ病を経験した事があるという。
そしてその人口は毎年増え続けているという。
そんな私もこのうつ病を経験した事があるである。
しばらく何もやる気がおきなく、何に対しても興味が持てない時期があった。
始めは当時仕事も忙しかった事もあって、「疲れているんだろう」とその程度に思っていたのだである。
しかし、その後病院へ行ってみると「うつ病」と診断されたのだ。
診断されるまではうつ病だとは思わなかった。
それは自分がそんな病気になるはずがないといった思い込みがあったからかもしれない。
しかし今振り返ってみると、その時の精神状態はひどいものであった事を覚えている。
もしあの時、病院にいって診断してもらい治療をしていなかったら・・・・と少しこわくなってしまう事もある。
うつ病で大切なのは、早めに発見して、そして早めに治療を受ける事だ。
早期発見によって、病気が進行してしまう前に治療を始める事ができる。
一番よくないのは、自分で判断してしまい、そのまま放置してしまう事だろう。
うつ病は放っておいても治る事はなくむしろ悪化してしまうため自分で判断するのではなく、正しい診断を行う必要がある。